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chill night
野菜の木箱が並ぶ朝市の屋台で、明け方の空を背に本をひらくヤコウ

夜の過ごし方タイプ

朝市の八百屋

TLMV

人と話しながら、今日のおすすめを決める人。

朝型・気分で続ける

  • 開くきっかけT疲れで開くP場所で開く
  • 求めるものQ静けさLつながり
  • 朝型・夜型M朝型N夜型
  • 続け方R型で続けるV気分で続ける

このヤコウの夜

疲れて帰った20時半ごろ、ソファで話題の記事と友人の投稿を行ったり来たりしているのが朝市の八百屋の夜です。面白い話を見つけるたびに「これは明日あの人に話そう」と心に決め、その数が10を超えたあたりで最初の話を忘れています。

活かせる持ち味

朝のあいさつを交わした相手の顔色にすぐ気づいて、ひと声かけられる方です。朝に調子が出る体のリズムと、その日の気分に合わせて過ごし方を変えられる柔軟さがあります。人と話す時間を朝に持てれば、夜は画面の外で静かに過ごせます。

このヤコウの、憎めないところ

朝市の八百屋にとって面白いものは見つけたらすぐ誰かに分けるものですが、とりわけ我慢が難しいのが夜中に見つけた話でしょう。23時に見つけた面白い動画をすぐ友人に送りたくなり、「もう寝てるかな」と迷った末に、朝に届くように予約送信してから眠ります。だからといってせっかちなわけではなく、面白いと思った気持ちが冷めないうちに届けたいだけなんだと思います。

起きやすい困りごと

  • やりとりが盛り上がった夜は、返事が返事を呼んで、切り上げる区切りが見つかりません。
  • 話し足りなさを抱えたまま横になると、明日の朝に話せばいいことまで、今夜のうちに済ませたくなるようです。
  • 休日は朝から出かけられるぶん、夜更かしした翌朝との落差が大きく、せっかくの朝の買い物や散歩に出遅れる日があります。

合う環境を考える

朝のうちに誰かと言葉を交わす場面があって、夜は話の続きを明日に回しておける暮らしが合っています。人と話す時間を朝の明るいうちに持てると、夜は静かに終えやすくなります。

今夜試す一歩

全部をやろうとせず、ひとつ選んで試してみてください。

  1. 返事は朝に書く

    夜に届いた話への返事は、明日の朝に書くと決めておきます。朝の明るいうちに返すほうが、言葉も軽やかに出てくるものです。返したいことを思いついたら、朝いちばんの楽しみに取っておきます。

  2. 朝、誰かに一言

    起きたらスマホを見る前に、家族や同僚や店の人に一言だけ話しかけてみます。朝の会話が先にあると、夜に会話を探しに行く理由が少し減るんです。相手がいない朝は、今日の予定を声に出してつぶやくだけでもかまいません。

  3. 明日勧めたいものを一つ

    寝る前に、明日だれかに勧めたいものを一つだけ思い浮かべておきます。読んだ本でも、近所の店のパンでもかまいません。勧める相手を思い浮かべながら目を閉じると、話したい気持ちを朝まで取っておけるんです。

うまくいかなかった夜

面白い話題を見つけた夜に、次々と人に送っているうちに、寝るつもりの時刻を越えてしまう夜があります。翌日は返事を朝に回すと決めて、22時にスマホを寝室の外に置くことだけ守ってみてください。続いてしまった夜があっても、翌朝に誰かへ一言かけるところから、また始めればいいんです。

近いヤコウ

自分の夜を、少し振り返ってみませんか。

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