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chill night
マイクとミキサーが並ぶスタジオで、夜の町を背に本をひらくヤコウ

夜の過ごし方タイプ

深夜ラジオのDJ

TLNR

夜が深くなるほど、誰かの声とつながっていたい人。

夜型・型で続ける

  • 開くきっかけT疲れで開くP場所で開く
  • 求めるものQ静けさLつながり
  • 朝型・夜型M朝型N夜型
  • 続け方R型で続けるV気分で続ける

このヤコウの夜

日付が変わる少し前、ベッドで片耳にイヤホンをしてラジオ配信アプリのコメント欄を読んでいるのが深夜ラジオのDJの夜です。知らない人同士の会話にも心の中で相づちを打ち、自分の返事は書いては消して3回目でようやく送ります。

活かせる持ち味

誰かの近況に一言を添えたり、遠くの友人の話に夜遅くまで付き合ったりできる、人への温かさのある方です。決まった時刻に番組を始めるように順番を守る力もあるので、人とやりとりする時間を夜のどこに置くかさえ決まれば長く続けられます。

このヤコウの、憎めないところ

誰かの話を拾って次の人につなぐのが得意な深夜ラジオのDJですが、自分の話を終わらせるタイミングだけはなぜかつかめないようです。「そろそろ寝ます」と書きこんだあとに届いた返事にまた返事をして、おやすみの挨拶だけで30分続くこともあります。だからといって夜更かしをしたいわけではなく、届いた声に返事をしないまま眠るのが落ち着かないだけなんだと思います。

起きやすい困りごと

  • 疲れた夜ほど、誰かの声を探して画面をさかのぼる時間が長くなります。気づくと日付が変わっていることも少なくありません。
  • 昼に人とゆっくり話せなかった日は、足りなかった会話の分を夜の画面で取り戻そうとするようです。
  • 休日の前の晩は誰かと話しこむ時間がさらに延びて、翌朝の起きる時刻が昼近くまでずれこみます。

合う環境を考える

夜の部屋に、画面を見なくても人の声がほどよく流れている状態が合っています。ラジオ番組に終わりの時刻があるように、人とやりとりする時間にも終える時刻が決まっていると落ち着きます。

今夜試す一歩

全部をやろうとせず、ひとつ選んで試してみてください。

  1. 声は耳から入れる

    画面を見ずに聴けるラジオや音声番組を一本選んでおいて、部屋のスピーカーで流します。人の声が部屋にあると、目を閉じたままでも誰かとつながっている感じが残るんです。番組が終わったら、そこで今夜はスマホを閉じて寝る支度に入ります。

  2. 声で話す10分

    近況を追いかける代わりに、話したい相手に短い電話をかけてみます。文字のやりとりと比べて、声での会話は切りどきが分かりやすいんです。10分だけと先に伝えておけば、相手も気楽に付き合ってくれるはずです。

  3. 返事は朝に回す

    夜に届いたコメントへの返事は、翌朝に書くと決めておきます。相手も朝に読むことが多いので、夜のうちに返す理由は案外薄いものです。返したい言葉が浮かんだら、枕元のメモに一行だけ書いておけば朝まで忘れずにすみます。

うまくいかなかった夜

話が盛り上がった夜に返事を重ねて、寝るつもりの時刻を過ぎてしまう夜があります。翌日は、寝る前に音声番組を一本流して、終わったところでスマホを寝室の外に置くことだけ守ってみてください。返事の続きは、翌朝に回してかまいません。

近いヤコウ

自分の夜を、少し振り返ってみませんか。

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