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chill night
新聞の束と自転車が並ぶ配達所で、夜明け前の空を背に本をひらくヤコウ

夜の過ごし方タイプ

新聞配達

TLMR

朝いちばんに、みんなへ知らせを届けたい人。

朝型・型で続ける

  • 開くきっかけT疲れで開くP場所で開く
  • 求めるものQ静けさLつながり
  • 朝型・夜型M朝型N夜型
  • 続け方R型で続けるV気分で続ける

このヤコウの夜

寝る支度を終えた夜更け、ベッドに腰かけてニュースアプリを上から順に読んでいくのが新聞配達の夜です。誰にも頼まれていないのに明日話せそうな話題を3つ選んでおき、明日の天気予報を2つのアプリで見比べます。

活かせる持ち味

朝の早い時間に新聞やメールにひととおり目を通し、聞いたことを家族や同僚にすぐ伝えられる方です。決めた時刻を守る力もあるので、ニュースを読む時刻を朝に決めておけば、得意な朝の時間をそのまま使えます。

このヤコウの、憎めないところ

新聞配達は世の中の動きを誰よりも早くつかんでいたい性分ですが、とりわけ苦手なのが何かを知らないまま眠ることでしょう。朝になれば新聞にも載る話なのに、寝る直前の速報を見逃すと損をした気がして、通知の音を大きくしたまま眠ります。知った話を朝いちばんに誰かへ渡せるのが、何よりうれしいんだと思います。

起きやすい困りごと

  • 大きな出来事があった日は特に、続報が気になって読み終える区切りがつけにくくなります。
  • 昼に人と話す余裕がなかった日ほど、夜に世の中の動きを追いかけて、その分を埋めようとするようです。
  • 休日は早く起きられるぶん、夜更かしした翌朝との落差が大きく、せっかくの朝の時間がぼんやり過ぎがちです。

合う環境を考える

ニュースを読む時刻と場所が朝に決まっていて、夜は何も追いかけなくていい暮らしが合っています。朝刊が毎朝決まった時刻に届くように、ニュースも朝にまとめて読む形だと、夜に追いかけずにすみます。

今夜試す一歩

全部をやろうとせず、ひとつ選んで試してみてください。

  1. ニュースは朝7時に

    ニュースは、明日の朝7時にまとめて読むと決めておきます。読む場所も台所の椅子か通勤の電車と決めてしまうと、夜に確かめておく理由が薄くなるんです。朝7時に読み終えたら、その日の分はおしまいです。

  2. 速報の通知は朝7時まで止める

    夜のあいだ速報の通知を止めて、朝7時にまた届くように設定しておきます。夜に届いた知らせは、朝7時にまとめて読めばいいんです。朝に通知が戻ってきたら、そこからニュースを読み始めます。

  3. 寝る前に肩を回す

    寝る前に、肩と首を5分ほどゆっくり回してほぐします。一日スマホを持っていた腕と、画面をのぞきこんでいた首を緩めておくんです。体を動かしているあいだは、手がふさがって画面に向かいません。

うまくいかなかった夜

大きな出来事があった夜に、通知を止める設定を外して続報を読み続けてしまう夜があります。翌日は、朝7時まで通知を止める設定に戻すことだけしてみてください。続報は、朝刊と同じように翌朝まとめて読めば十分です。

近いヤコウ

自分の夜を、少し振り返ってみませんか。

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